2011年06月19日

れんげ荘 群ようこ ハルキ文庫

れんげ荘 201106131613000.jpg

 帯に「月10万円で暮らそう」とあるのに惹かれて買った。
 広告代理店でかなりの高級取りの主人公が、突然退職して、実家を出て、ボロアパートで貯金を取り崩しながら、月に10万円で暮らすという。
 引越しにあたり、大量の衣類や家具を処分する場面は、自分でも経験済みなので、身につまされた。
 「梅雨時は、かび」「夏は、蚊」「冬は、凍える寒さ」と快適とは程遠いアパートで、それでもそれなりに暮らす。悲嘆することもなく、凡々と淡々と、ときに笑顔で暮らす様子は、まんざらでもない。同じアパートの住人や大家さんとの近すぎないけれど、冷たくない関係も悪くない。無職の時間のたっぷりある状態での散歩は、眺める街並みが違って見える。
 たいした事件がおこるわけではないが、とても興味深く読めた。
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シャドウ 道尾秀介 創元推理文庫

シャドウ 201106131614000.jpg

題名の「シャドウ」は、精神医学用語で、「自分におきていることを認めたくないため、他の人に写して 他人におきていることのように 思う」ことを言うようだ。自分の人生を他に投影するとともに、誰でも影の部分を持っていることの二重の意味が作品名にはあると思う。家族を守るラストに温かみが残っているから救われるが、やりきれない展開も結構あった。暗いストーリーが予想されたので、読み始めるのためらっていたが、読み出したら、止まらなかった。
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プリンセス・トヨトミ 万城目学 文藝春秋

プリンセス・トヨトミ 201105292206000.jpg

映画でも公開されていますが、ドラマチックで、平和的という稀有な作品です。家族そろっての観賞に太鼓判です。庶民が主役、なんでもない市井の人々が受け継ぎ守ってきた夢のような話が現実に。いつもの日常から、ドラマチックな一夜を共有し、いつもの日常に戻っていく。
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2010年12月14日

ハリー・ポッター ディスプレー

ハリー・ポッター ディスプレー 門

ハリー・ポッター ディスプレー 門201012141530000.jpg

ハリー・ポッター ディスプレー 入口

ハリー・ポッター ディスプレー入口201012141528001.jpg

ハリー・ポッター映画ポスター(写りが悪くてすみません)

ハリー・ポッターの映画ポスター201012141528000.jpg

屋敷しもべ妖精

屋敷しもべ妖精201012141527000.jpg

ハリー・ポッターの魔法杖

ハリー・ポッターの魔法杖201012141526000.jpg

汐留(JR新橋駅から徒歩6分または都営地下鉄:大江戸線 汐留 下車 徒歩1分)にある日テレ広場奥に 「ハリー・ポッター ディスプレー」として、映画撮影に使われた、魔法の箒(ニンバス)、魔法使いのマント、屋敷しもべ妖精(ドビー)の等身大の像等などが 展示され、入場無料、写真OKでした。



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ハリー・ポッターと死の秘宝 J.K.ローリング 松岡佑子訳 静山社

ハリー・ポッターと死の秘宝 下巻201012141659000.jpgハリー・ポッターと死の秘宝 上巻201012141658000.jpg

ハリー・パッターと死の秘宝 上下巻
ハリーポッターシリーズの完結編。シリーズ全体、これだけの長編でありながら、本も読み、映画も観て、あきることがありませんでした。訳者あとがきに「十年を費やしたプロジェクトが完成した。」とあり、読者&観客としても 感慨深い思いです。
映画が パート1 の公開なので、ここで 完結編 を 語るのは、ルール違反と考えますので、本の方は、完結したとだけ お知らせします。
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悪人 吉田修一 朝陽文庫

悪人 下巻201009111922001.jpg悪人 上巻201009111922000.jpg

普通の人でも、やさしい人でも、時として殺人を犯してしまうその可能性
殺人者が特別な人種ではないこと
めぐり合わせが、時がさかのぼれたら、おこらなかった。

普通に結婚して、子供をつくって、幸福にくらしていたはず。

本当の悪人=殺人犯 では、ないのではないかという疑問。

毅然として生きる事の大切さと美しさを祖母のあざやかなオレンジのスカーフが象徴していたと感じました。

映画の方は、深津絵里が、モントリオール国際映画祭 金賞 受賞したので、話題になりました。
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夜行観覧車 湊かなえ 双葉社

夜行観覧車201007041545000.jpg

ラストの小島おばさんの「長年暮らしてきたところでも、一周まわって降りたときには、同じ景色が少し変わって見えるんじゃないかしら」の決めゼリフが 題名の所以と思いました。
主婦作家だけあって、日常の暮らしぶりが目に浮かぶように描かれていますが、それでいて、平凡でもなく、談長でもなく、いつも見慣れた日常なのに ドラマチックで、息もつかせぬ展開でした。殺人をおかすのは、まったく別の人種かと思っていましたが、そうではなく、同じ人間が犯人になるかならないかは、そのとき止める人がいるかいないかの違いで、まさに紙一重というのが、よくわかる小説で、殺人者になるときは、自分で自分がコントロールできなくなっている状態というのは、説得力がありました。ひばりが丘近くに、山も海も高級住宅地も庶民の暮らす下町も 一望に出来る 観覧車 の 完成を楽しみにしている=人生の希望の光。
 

湊かなえ著「告白」の後味の悪さより、こちらの方が、家族の愛の温もりが残っている分、救いのある読後感でした。
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2009年10月07日

シャングリ・ラ 池上永一 角川文庫

2009年8月15 日路傍の花・本 008.jpg ドラマチックな近未来SF小説。バブル経済は、実態経済とかけはなれたところでおき、ゆえにはじけたわけですが、炭素バブルが起きるのが、さもありなんと思え、おもしろく、未来への警鐘を聞きました。二酸化炭素排出量取引は、すでにはじまっている現実を、突き詰めて、炭素経済の世界を描きます。樹海に沈む東京が目に浮かぶようです。遺伝子操作された樹樹の逆襲が・・・・・・・。科学最先端の現代社会なのに占いが人気の部分も小説にしっかりオカルト風味となってはいっていました。
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2009年10月06日

花魁衣装 小樽・海陽亭

2009年10月3日4日札幌・小樽 029.jpg小樽にある料亭「海陽亭」に飾ってある 花魁衣装。実物を見ると 下駄に高さに驚きました。着物も重いので、まさに歩くだけでたいへんそう。
ラベル:海陽亭 小樽
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石原裕次郎・慎太郎兄弟も訪れた海陽亭

2009年10月3日4日札幌・小樽 031.jpg石原慎太郎原作「弟」の映画化にあたり、実際に裕次郎・慎太郎兄弟も訪れていた小樽・海陽亭で、撮影があり、公開されていました。伊藤博文も宴会で使っていた 料亭「海陽亭」は、百年たったいまでも、会席料理を提供していまるそうです。見学料(案内付)1000円でした。
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2009年08月14日

収益住宅のすすめ Mac安田 筑摩書房

2009年8月15 日路傍の花・本 007.jpg筑摩書房の「住宅ローンを軽減し、月15万円の永久年金を確保する 収益住宅のすすめ」は、一級建築士 Mac安田 氏の著書。これから住宅を建てよう、買おうという方やマイホームのりフォームを考えている方には、是非一読を薦めたい本です。実例をあげて解説しているので、わかりやすいです。良さはわかるのですが、なんといっても先立つ資金が問題です。最初から予定しておくと随分違うと思います。もっと早く出会いたかった1冊です。
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2009年08月01日

バーティミアス ゴーレムの眼 ジョナサン・ストラウド 理論社

2009年7月  日24-27日山口旅行他 001.jpg 前作 サマルカンドの秘宝 を読んでいなくても この1冊だけで充分楽しめます。分厚い1冊ですが、おもしろさに本の厚さも暑さも忘れます。主役は、この元気な少女なのか、魔術師の少年なのか、題名のある妖怪?なのか 迷うくらい 人間なのに妖怪や魔術師と戦う元気な少女が魅力的でした。
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上と外 恩田陸 幻冬舎文庫

2009年7月  日24-27日山口旅行他 005.jpg イントロを過ぎれば、一気に読めます。読み出したら止められない1冊です(文庫で2冊)。読めば、家族そろって夏休みにぴったりの冒険に出かけられます。作者あとがきには、小説として書いたのに、この小説ゆえに実際のモデル国から招待され、さらに現実と小説のピースが重なる部分を発見したとのこと。ジャングルと遺跡の冒険の旅へ!
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2009年03月28日

かんじき飛脚 山本一力

2009年3月28日本と桜 003.jpg 物語のおもしろさに引き込まれ、自分が江戸の街にたたずんでいる気分になれました。
 江戸文化も飛脚のことも押し付けがましくなく鄭重に描かれて物語に実写であるかのような現実味を与えています。
 飛脚は、江戸と金沢の間を 夏場なら5日で駆け抜ける まさに連日100キロマラソンをしているような仕事で しかも空身ではなく15キロもの荷を担いで走るここまでの重労働とは知りませんでした。
 児玉清氏絶賛の帯に惹かれて買いましたが、期待以上でした。
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着物をめぐる物語 林真理子

2009年3月28日本と桜 002.jpg どの着物もこの目で眺め触れてみたいものばかりでそれぞれの話の中表紙を飾っています。
 着物を軸に 人間の執着という欲 を描いて人生を見せてくれます。着物の持つ華やかさか故か、話は、いささか辛気臭いですが、噂話のようなおもしろさに釣り込まれてしまいました。
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2009年03月08日

ベンジャミン・バトン 数奇な人生

 見たいと思いつつ、封切りからはや1ヶ月。ロードショーに間に合いました。
 80歳を超える老人と見えるくらい しわしわ で 生まれ、若返る人生。生まれてから 赤ん坊に見えるのに老衰で死ぬまでの まさに一生の人生を 観ました。
 壮年期を演ずる ブラッド・ピットは、ほればれするほど格好良く、ケイト・ブランシェットは、年老いてからを演ずる姿も美しく、その風情は、こころに沁みます。
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2009年02月22日

おひとりさまの老後 上野千鶴子 法研

2009年2月22日本 002.jpg 子供のいる人もいない人も、独身の人も既婚の人も、誰でも「おひとりさまの老後」を考えておく必要があり、それなりに気構えというか「心の準備」(住まい等の現実的準備ができていればなお良い)があれば、さほど恐れるに足らず ということかと思います。老後の不安に立ち向かう勇気と指針を与えてくれる本です。

 備えあれば憂いなし

 案ずるより産むが安し
 
 などのことわざが、読んでいて思い浮かびました。
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2009年02月08日

利休にたずねよ 山本兼一 PHP

2009年2月22日本 001.jpg 利休切腹からはじまり、利休が極めた茶の湯のわび、さびの奥に隠された秘密と魅力に迫る名著。
 利休切腹の謎についても、他の小説も過去に読みましたが、いまいち納得がゆかなかったのですが、今回は、納得できました。
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2009年01月12日

モウシ分のない1年に(東京新聞より)

 以前この「旅行と本」のブログで 初詣にぴったり と紹介した「牛天神(北野神社)には 「ねがい牛」と呼ばれる岩が境内に鎮座していますが、年始の人出は、元旦だけで7千人もあったそうです。
 東京新聞2009年1月12日「干支にあやかって モウシ分ない1年に」の記事より
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2009年01月04日

ゲーテ「イタリア紀行」を旅する 牧野宣彦 集英社新書ヴィジュアル版 

2009年1月4日本の紹介 004.jpg 文豪ゲーテの全集14巻目に 伊太利紀行 (吹田順助訳 大東出版社)が収められていますが、イタリア旅行前に ヴェネツィアのあたりを読んでから出かけ、現地でも 500年変わらぬ景観を保つたいへんさを現地ガイドさんから聞いて、ゲーテの見たヴェネツィアと同じ景色を見ているのかと感慨をあらたにしたところです。
 今回、このゲーテのイタリア紀行を高木久雄氏の訳文をもとに、著者が旅して、多くの写真とともに、再現しています。新書版と大きさも携帯しやすく、是非次回のイタリア旅行には、手荷物に入れたいと思ってます。
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2008年12月28日

憑神 浅田次郎 新潮社

2009年1月4日本の紹介2 003.jpg 幕末の江戸時代、貧乏神、疫病神、はては死神に取り憑かれた主人公は、どう切り抜けるのか?
 ラストは、あっぱれ彦四郎といいたい。
 とてもおもしろくてすぐ読みきってしましました。
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アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない 町山智浩 文藝春秋

2009年1月4日本の紹介 008.jpg 「アメリカが外国に戦争をしかけるのは地理の勉強をするためだ」というジョークがあり、アメリカ人の半分はニューヨークの場所をしらないという序章は、軽いのりではじまりますが、CIAが自国民を拷問するのに、アメリカ国内では、当然制限があるので、拉致してシリアとかで無実のアメリカ人を拷問しているとか、安売りで知られたウォルマートですが、ウォルマートが進出すると地元商店街がつぶれ、つぶれた店の従業員は、安い賃金でウォルマートに雇われるしかなく、ゆえにウォルマートは安い商品を提供できるとか。安いければよいのかと著者は問いかけます。安売りのウォルマートの進出が格差社会の格差を広げ、固定化に手をかしていると。等々、おそろしいアメリカが書かれています。
 そんなおそろしいアメリカに著者は暮らしているのか?その答えは、著者自身がラストで書いています。ちょっと光明が見えたというか、アメリカの魅力でもあるわけで、ハッピーエンドにはほど遠くても、いくらか安心しました。
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2008年12月09日

天国からはじまる物語 ガブリエル セヴィン著 堀川志野舞訳

 主人公の少女が事故死したところからはじまる物語。三途の川ならぬ 海 を渡って ドコカ というあの世に行き、この世ではない世界の物語ですが、この世との接触も描かれています。誰しも死後の世界はどうなっているのかと考えたことがあると思いますが、この本が多くの回答のうちのひとつであり、死からはじまる物語なのに、温かく優しい物語なのです。
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騙し人 落合信彦 集英社

 スケールの大きな詐欺で、ここまでくると胸がすくエンターティメント小説です。
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アナン 上・下 飯田譲治&梓河人 講談社

 究極の癒しを描いた本ではないでしょうか?
 人が命尽きるとき、あの世へ送り出してあげること が大事なのだというラストに感動しました。この世からあの世へ 他界 するのであって、死がブラックホールに飲み込まれるごとくすべて消えてしまうわけではないのです。
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2008年12月08日

エルデスト ドラゴンライダー2 宿命の赤き翼 上 

2009年1月4日本の紹介 006.jpg クリストファー・パオリーニ著 大島双恵訳 ソニーマガジンズ発行「エルデスト ドラゴンライダー2 宿命の赤き翼 上」
 広辞苑と遜色ないくらい厚い単行本なので、読みはじめるまで、躊躇しておりましたが、本の厚いページ数など忘れるくらいおもしろいです。指輪物語(映画「ロード・オブ・ザ・リング」の原作)などに親しんできた著者とのことで、ファンタジー好きにはおすすめです。
 図書館で間違えてこの巻を借りてしまいましたが、上巻には「これまでのあらすじ」が掲載されていたので、前巻を読んでなくても大丈夫でした。
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2008年12月07日

世界名曲紀行

2008年12月2日3日都バス田町銀座 058.jpg 世界名曲紀行DVD(株式会社ユーキャン)全10巻。耳慣れたクラッシック、世界各地の美しい景色の画像、作曲者の紹介テロップ等、家でまったりしたいときのおすすめです。
 雪を戴くユングフラウ、ゴンドラで巡るヴェネツイア、英国の田園風景、チェコの街並み、バッハ、モーツアルト、ベートーベン、ドボルザーク、スメタナ等々収録。
ラベル:世界名曲紀行
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2008年11月29日

グーグルアドセンス利用方法 SeeSaaブログ利用者用私見

 ブログ構築初心者私見ですので、実行とその結果等すべて自己責任でお願いします。
 SeeSaaでブログを立ち上げ、グーグルのアフィリエイトプログラム「グーグルアドセンス」(グーグル提供のクリック報酬型インターネット広告サービス)を登録していますが、SeeSaaブログへの貼り付け方で骨折りましたので、経験談です。
 グーグルへのアドセンス利用の登録と広告コードのコピーは、グーグルのヘルプに従ってください。
 グーグルアドセンスの広告コードコピーの SeeSaaブログへの貼り付け方ですが、@デザイン Aコンテンツ Bコンテンツの中の「自由記事」選択 C自由記事の文字のところをクリックすると コンテンツ編集枠が立ち上がります Dこの枠内に先ほどの広告コードコピーを貼り付けます E設定を有効にする または 保存→プレビューで確認→アップロード 
 Ads by Google と表示された広告が現れれば 大丈夫です。
 わたしは、最初 SeeSaa の自動表示の広告だけで OKと思っていたら、グーグルから「グーグルアドセンスが表示されていないというメールが来ました。グーグルのヘルプにHTMLソースのBodyとBodyの間に貼り付けるように書いてあったので、指示通りにしたつもりでしたが、広告のみ表示されて、記事と写真が全部飛んで、あせりました。ソースを編集するのはやめたほうがよいですよ。設定のところで、初期設定にもどす機能があったので、なんとか戻りました。
 
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2008年11月17日

追憶のクレオパトラ 第1巻 ナイルの目覚め マーガレット・ジョージ著 吉村作治監修 浅見淳子訳

 追憶のクレオパトラ 全5巻 の うちの第1巻が ナイルの目覚めです。
 クレオパトラの母王妃も姉もクレオパトラ。
 後世1番有名なクレオパトラ7世が主人公です。
 なぜ、母の違う弟と結婚しなければならないのか?
 クレオパトラ7世より美しいエジプト美女は誰か?

 滅び行くエジプトと絶世の美女。
 
エジプト旅行に出かける前に読むと旅の味わいが深まるでしょう。5巻もあるので、早めにどうぞ。

 

 

 
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恋人 佐藤洋二郎 講談社

2009年1月4日本の紹介2 002.jpg 「もし生きていたら、30年後のクリスマスに会いましょう。必ずよ」
 こんなロマンチックな約束をした恋人同士がなぜ別れたのか?
 青春の日から30年、その間熟年の主人公は、どんな人生を生きたのか?
 30年後にふたりは会えたのか?

 読んでのお楽しみです。
 誰しも若き日の淡くせつない想いは、時とともに生活に追われ、仕事に追われ等々しているうちに、忘れてしまいますが、主人公は、この約束だけを灯火にして、小説家になる夢をあきらめない人生を歩みます。
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