2010年11月23日

アンコールワット観光 ツリーハウス

アンコールワット観光番外編 ツリーハウス

ツリーハウス2009年12月29日アンコールワット 070.jpg

昨年末に旅行したアンコールワットの追録です。アンコールワット観光番外編と考えて、余裕があったら立ち寄ってツリーハウスに登るとおもしろいと思います。

ツリーハウス2009年12月29日アンコールワット 067.jpg


ツリーハウス2009年12月29日アンコールワット 061.jpg

アンコールワット東門入口手前脇に通行止めのバーが設置されているのですが、そこの狭い通路を林の中にはってゆくと ツリーハウスがあり、アンコールワットを眼下にできます。この道を通ってよいのかも疑問でしたので、ガイドさんの案内がなければ、存在すらわからなかったと思います。地元の方は、バイクで来たりしていましたが。






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2010年01月31日

アンコールワット観光 アンコールワットの黄昏

夕暮れの西参道2009年12月29日アンコールワット 053.jpg夕暮れのアンコールワットより2009年12月29日アンコールワット 049.jpg 自然の中にたたずむアンコールワットの黄昏。カンボジアの空は美しかったです。とくに夕暮れ時は、空気が澄んでいる気がしました。
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アンコールワット観光 アンコールワット西参道も修復中

アンコールワット西参道2009年12月29日アンコールワット 057.jpgお坊さんも観光2009年12月29日アンコールワット 056.jpgアンコールワット西参道は、半分は、だいぶ以前にフランス隊が修復して、平らに歩きやすくなっていますが、半分は、日本隊が修復にとりかかっているところで、かなりデコボコしていました。
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アンコールワット観光 修復中の乳海攪拌

修復中2009年12月29日アンコールワット 040.jpgアンコールワットの中でももっとも有名な回廊レリーフ「乳海攪拌」(西洋風に言えば 天地創造)は、修復中でした。修復が終わったら、また観に来たいと思っています。
世界遺産を保全・修復するために各国が協力していますが、費用と時間がかかるため、どこかしら修復中で、終わりなき作業だそうです。
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アンコールワット観光 お堀に映るアンコールワット

お堀に映るアンコールワット2009年12月29日アンコールワット 002.jpgアンコールワットは、お堀に囲まれています。遺跡のひなびた風情と緑とが川面に映る様子は、見飽きない風景と言えるでしょう。
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2010年01月18日

アンコールワット観光 アンコールワット遺跡の中の野生猿

アンコールワットの野生猿 2009年12月29日アンコールワット 022.jpgアンコールワット遺跡の中で、野生の猿を見かけました。
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アンコールワット観光 お堀に映るアンコールワット

お堀に映るアンコールワット 2009年12月29日アンコールワット 006.jpg向こう岸のアンコールワット 2009年12月29日アンコールワット 002.jpgアンコールワットの周りは、お堀に囲まれています。2世のお墓として建てられたので、正面は西向きです。お寺は、東向きに建てられています。この日は、お堀を渡る西参道から入りました。
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2010年01月16日

アンコールワット観光 湖畔でランチ スラスラン

クメール料理レストン 外観 200912281253001.jpgクメール料理レストラン 200912281253000.jpgココナッツジュース 200912281205000.jpg 王様の沐浴用に造られた人口湖 スラスラン 湖畔のクメール料理レストランで ランチを摂りました。眺めもよく、料理もおいしく、ココナッツジュースも二人で1個でもたっぷり飲めました。
 電気、水道等のインフラも観光客がよく行くところは、整備されていて不自由は感じませんでたし、レストランも遺跡近くもトイレは水洗で問題ありませんでした。
 遺跡本体のエリアには、当然トイレはありませんが、遺跡を囲んで、駐車場、みやげ物店、受付エリアに水洗トイレがあり、基本有料ですが、アンコールワットパスがあれば、無料で利用できるので、実質ただでした。
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アンコールワット観光 像が守る 東メボン

東メボン 2009年12月28日アンコールワット 048.jpg東メボン 祠堂 2009年12月28日アンコールワット 045.jpg東メボン 像の彫像  2009年12月28日アンコールワット 044.jpg 東メボン寺院城壁の四隅に 原寸大に近いくらいの像の彫像が まるでお寺を守るように建っていました。石段を上がると、密林のかなたに アンコールワットを望むことができます。バンテアイ・スレイ見学の帰りに寄りました。
ラベル:東メボン
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2010年01月13日

アンコールワット観光 東洋のモナリザ バンテアイ・スレイ

バンテアイ・スレイ 2009年12月28日アンコールワット 035.jpg東洋のモナリザ 2009年12月28日アンコールワット 032.jpgバンテアイ・スレイ池 2009年12月28日アンコールワット 023.jpg カンボジア政府観光局のホームページの説明で「バンテアイ・スレイは遺跡の規模は大きくありませんが、鮮やかな紅色砂岩に彫り込まれた彫刻の美しさはアンコール遺跡群の中でも特に優美といわれています。なかでも中央神殿の側面 に彫られたデヴァダー像は「東洋のモナリサ」と評されるほどのもので作家のアンドレ・マルローが盗掘して持ち出そうとして逮捕されてしまったいわくつきの物。後にその時のエピソードを小説に著したことで注目を集めました」とあり、アンコール遺跡観光の中でも楽しみしていました。以前は、間近で鑑賞できたようですが、遺跡保護のため、3メートルくらい離れたところまでしか近づけなくなっていました。
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アンコールワット観光 ココナッツ砂糖(バンテアイ・スレイへの道すがら)

小さな土産店 2009年12月28日アンコールワット 020.jpgココナッツ砂糖を煮詰める鍋 2009年12月28日アンコールワット 019.jpgバンテアイ・スレイまでは、シェリムアップの中心街から50キロくらいはなれていますので、乗用車で1時間半くらいかかります。途中、昔から住んでいる人々の暮らす古い村を通りました。家は、高床式で、壁のない1階部分で暑い日中を過ごし、夜は、2階に上がるそうです。電気、水道はなく、日の出とともに起き、活動は日暮れ前までです。村を過ぎて、しばらく走行したところで、ちいさな土産店に寄りました。ココナッツから砂糖を作って売っていました。写真は、ココナッツを煮詰める鍋と店の萱葺きの屋根しかないたたずまいです。
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2010年01月12日

アンコールワット観光 プノン・バケンから望む夕陽

プノン・バケン寺院の石段 2009年12月28日アンコールワット 011.jpgプノン・バケンより夕陽を望む 2009年12月28日アンコールワット 010.jpgアンコールワット遺跡群の中でもっとも高いプノン・バケン(バケン山)へは、ふもとから頂上までは、徒歩20分くらいで、頂上に着いただけでは、木々が視界をさえぎりなにも見えません。頂上にある プノン・バケン寺院に登ってはじめて、密林に沈む夕陽を眺めることができます。ここの石段が、また急峻で狭いのです。
電気・水道が施設されているのは、シェムリアップの中心部と遺跡周りのごく一部で、プノン・バケンは、山道もプノン・バケン寺院もいっさい電燈がないので、夕陽が沈んでしまっては、真っ暗になり、懐中電灯だけの明かりで、急峻な石段と山道を降りる自信がなかったので、もうすこし沈む夕陽をみたかったですが、明るさのあるうちに山を降りました。もっとも午後6時までしか居ることはできないそうです。
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2010年01月08日

アンコールワット観光 タプロム(タ・プローム)

樹に飲み込まれるタプロム 2009年12月27日アンコールワット 156.jpg天高く根は張れり 2009年12月27日アンコールワット 150.jpg崩れそうなタプロム 2009年12月27日アンコールワット 149.jpgタプロムは、ジャヤヴァルマン七世が母の菩提を弔うために建てたといれ、密林を思わせる深い森に包まれて、崩れ落ちそうな寺院、地上に高く現れているガジュマルの根、そびえる ろうそくの木、別世界にいるような気分でした。
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アンコールワット観光 密林に飲み込まれるタプロム

タプロム 2009年12月27日アンコールワット 134.jpgガジュマルの大木の根が遺跡に食い込んでいます。火災報知器が鳴っているように鳴く蝉の声に包まれ、タプロムの遺跡は密林に飲み込まれつつあるようです。根を破壊すれば、遺跡も壊れ、根を放置すれば、やはり遺跡は壊れるので、保存には苦慮しているようです。
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2010年01月07日

アンコールワット観光 王宮 ピミアナカス

ピミアナカス第2層 アンコールトム 2009年12月27日アンコールワット 111.jpg王宮 ピミアナカス表石段 アンコールワット 108.jpg像のテラスの内側は、王宮。ピミアナカス(ピラミッド型祈堂?)の表階段。子供達は、いとも簡単に駆け上っていました。裏側には、手すり付板の階段があり、そちらから登りました。この階段も急で、2層目まで、3層目は、石段しかないので、登りませんでした。
アンコールワット遺跡の階段は、どこも急峻で、足を横にしてやっとおけるほど狭く、石段は磨り減り、砂がかぶっていてすべりやすく、なんとか上り下りしましたが、往生しました。軍手が役立ちました。
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2010年01月06日

アンコールワット観光 像のテラスから勝利の道を望む

勝利の道(アンコールトム)アンコールワット 101.jpg戦勝のときは、勝利の門から勝利の道を歩んで入場、死者は、死者の門から運び入れられたそうです。死者の門は、非公開のため、方向を教えてもらっただけでした。
像のテラス(ライ王のテラス)からは、目の前が広場になっていて、広場にいたる勝利の道を眺めおろすことができます。
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像のテラス(アンコールトム)

テラスを支えるガルーダのレリーフ 102.jpg像のテラス(アンコールトム) 099.jpg勝利の道を通って入場した兵隊を謁見するための像のテラス(ライ王のテラス)は、像とガルーダの彫像が支えています。
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アンコールワット観光 バイヨン寺院(アンコールトム)

バイヨン寺院回廊(アンコールトム)アンコールワット 078.jpgバイヨン寺院(アンコールトム) 076.jpgアンコールトムは、バイヨン寺院、ライ王のテラス、王宮、勝利の門などがあるエリア全部をさします。
アンコールトムは、12世紀後半ジャヤヴァルマン七世により建立され、アンコールワットは、12世紀前半、アンコール王朝のスールヤヴァルマン2世によって建立されたそうです。
このころのカンボジアは、いまよりずっと広い領土で、ベトナムやタイまでもクメール王国だったそうです。
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アンコールワット観光 アンコールパス購入

2009年12月27日アンコールワット 015.jpgアンコールワット観光で一番先に向かったところです。1日パスから7日パスまで種類があり、窓口に並んで、順番が来ると、その場で写真を取ってくれお金を払い、顔写真付のアンコールパス(遺跡観光共通入場券)を受取ます。ツアーに3日間パスが含まれていて、ガイドさんが払ったので、料金は不明です。
観光に向かう道路でも、ところどころで、パスのチェックがありました。このパスで、アンコールトム、アンコールワット、タ・プローム バンテアイ・スレイ全部入れました。
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2010年01月05日

アンコールワット観光 像に揺られて遺跡観光

像に乗ってバイヨン寺院巡り アンコールワット 067.jpg像乗り バイヨン寺院  アンコールワット 050.jpgアンコールトム バイヨン寺院外側を像に乗って一回り観光しました。結構揺れますが、とても楽しかったです。降りてから、バイヨン寺院中を見学しました。像乗り体験は、予約が必要です。像乗りは、午前中がバイヨン寺院巡り、夕方がプノン・バケンに登るコースがありました。
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アンコールワット観光 アンコールトム 南大門

アンコールトム南大門 アンコールワット 045.jpgアンコールトム 南大門。参道の右側に神々が、左側にアシュラが居並びます。
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アンコールワット観光 空からアンコールワットを遠望

気球体験アンコールワット 033.jpgアンコールワット気球体験 020.jpgアンコールトム近から気球に乗り、空からアンコールを眺めました。あいにく若干靄がかかり、アンコールワットはかすんで見えました。当日の風や天気で、上がらないときもあるので、気球体験できただけでも良かったと思います。
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アンコールワット観光 バンコク・スワンナプーム空港乗り換え時に一休み

バンコクエアウエイズブティックラウンジ 008.jpg成田からバンコクまでは、ANAで、バンコクからシェムリアップまでは、バンコクエアウエイズで、アンコールワット観光旅行に行きました。
スワンナプーム空港は、たくさんのラウンジがありますが、飛行機の座席クラスに関係なくエコノミークラスでも無料で利用できるのが、トランスファーラウンジとバンコクエアウエイズのブティックラウンジです。ブティックラウンジの方は、無料の飲み物も有、乗り換え時の一休みに利用しました。
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2010年01月04日

アンコールワット観光 美しきアンコールワット

睡蓮咲く池に映るアンコールワット 017.jpg2009年暮に カンボジアにある世界遺産 アンコールワットを訪ねました。
1日目
 成田から バンコク スワンナプーム空港乗り換え シェムリアップへ
 ホテルにてガイドさんと明日からの日程等打ち合わせ(すでに、ゾウ乗りは、予約していてくれました。)
2日目
 @アンコールワットパス購入(受付窓口の前で、写真を取ってくれて、「3日間の顔写真入りパス」がその場で出来上がりました。観光中はむろん、観光場所までの移動のときも首から提げて、チェックがあるたび提示しました。
 A気球体験 上空からアンコールワットを眺めました。
 Bアンコールトム 南大門
 Cゾウに乗って バイヨン寺院 を一周
 Dバイヨン寺院
 Eライ王のテラス 像のテラス 王宮
 Fタ・プローム
 Gプノン・バケン
 Hアプサラダンスディナーショウ(要予約)
3日目
 @バンテアイ・スレイ
 A東メボン
 Bプレループ
 Cステスラン 湖畔でランチ
 Dアンコールワット 西門から
 Eホテル プールサイドで ディナー
4日目
 @樹上の家
 Aアンコールワット 東門より
 B像のテラス
 Cオールドマーケット ランチ
 Dアンコール ナショナル ミュージアム
 Eフットマッサージ
 Gシェムリアップ空港 バンコク乗換え 成田空港


 
   
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